ホーム > よくある質問

Q&A よくある質問

Q1.

不動産投資とはなんですか?

A1.

不動産という資産を運用して所得を得ることです。
簡単に言うと、買ったアパートを他の人に貸し、 定期的に安定した家賃収入を得ることです。

Q2.

どうして最近、不動産投資が注目されているんでしょうか?

A2.

低金利時代だから銀行に貯金しても思うように資産が増えません。
そんなとき、安定した賃料収入が見込める投資ということで注目を浴びているのです。節税効果もあります。

Q3.

アパートのオーナーになっても、入居者を集められるのか不安です。

A3.

大丈夫です。
その時代の流れに合わせて、正しいアプローチをすればよいのです。
そして、それが私たちの仕事です。入居者を集めることも心配は不要です。私たちにすべてお任せください。

Q4.

「利回り」とはなんですか?

A4.

不動産投資の採算性を示す指標です。
「年間賃料収入÷物件価格」で計算されたものを「表面利回り(粗利回り)」と言い、
税金や管理費など諸経費を差し引いて期間収益(キャッシュフロー)を計算した物を「純利回り」と言います。

Q5.

節税効果とはどういうことですか?

A5.

購入後に保有して運用する際、あるいは売却時にはそれぞれ税金がかかってきます。
ところが固定資産である不動産には特有の税金がある一方、税の特典というべき税制上の優遇策がありますので、税務の特徴を理解すれば合理的な税効果を得ることができます。
メリットとしては例えば以下のようなものが挙げられます。

所得税、住民税の軽減
不動産投資で要した経費を収入から差し引いて赤字になった場合には、赤字分が給与所得からマイナス(赤字)分として差し引かれ、課税対象額を引き下げて税が軽減されます。
青色申告で税効果
不動産投資の賃貸経営がアパート・マンションなら「室数が10室以上」、貸家なら「5棟以上」の規模の場合、青色申告ができます。青色申告をすれば10万 円、あるいは65万円の控除が受けられ、青色事業専従者給与を必要経費に参入できる他、赤字を3年間繰り越せる等、効果は小さくありません。
相続対策
相続が発生した場合、不動産は現金や有価証券と違い、評価に対して課税されるため、 賃貸物件は借地権、借家権を考慮して相続税評価額が軽減され、相続税負担が軽減されます。

123