アパート経営入門
アパート経営とは
アパート経営は元々所有している、または新たに購入した土地にアパートを建設して賃貸収入を得る、長期安定型の不動産投資です。
ローン完済後はそのまま賃貸を続ける、または売却する、自宅を建てるなど、様々な活用方法があるのも特徴です。
アパート経営のメリットとは
少ない予算で始められます
これまで、土地を既にお持ちの地主さんが始められることの多かったアパート経営ですが、最近ではサラリーマンの方や公務員の方も多くなっています。
みなさん、最初から多額の土地建物代を用意している訳ではなく、頭金のみで残りはローンを利用されています。月々の家賃収入をローン返済に充て、完済後は現物として所有できるのも魅力です。
土地建物を購入するにあたって必ずしも多額の資金は必要ありません。
私的年金を確保できます
アパート経営は株式投資やその他の金融商品と違い、毎月安定的な収入が得られます。
一度入居者が確保できればその入居者が退去するまで、通常2〜3年間は安定した賃料収入が期待できます。
公的年金の信頼が薄れている今、アパート経営は私的年金の確保としても有効です。
相続税等の節税効果があります
固定資産税は遊休地や駐車場などの非住宅用地に比べ1/6、相続税も金融資産を相続するのに比べ約4割も減額となります。また、収入が給与所得であった場合でも確定申告により所得税や住民税の節税が可能です。
万が一の時も家族に安定収入を残せます
アパート購入時にローンを利用した場合、「団体信用生命保険」に加入できます。
もし万が一のことがあった場合でも残された家族はローンの返済をする必要がなくなり、家賃収入を継続して受け取ることができます。
アパート経営のデメリットは
これまでアパート経営のメリットを挙げてきましたが、アパート経営を始めるにあたってそのリスクについても理解しておくことが必要です。
アパート経営におけるリスクは主に
1.空室のリスク
2.賃料低下のリスク
3.天災リスク
この3つがあります。
ただしこれらは予めある程度回避できます。
アルメゾンでは【空室のリスク】【賃料低下のリスク】には経年に強い魅力ある間取り作りに力を入れ、また松堀不動産の地元36年の実績と経験を元に営業を行っておりますのでご安心ください。特に松堀不動産の賃貸管理システムにお任せください。
地震大国である日本では常に地震による建物倒壊のリスクがあります。
この点でも、アルメゾンでは構造に力を入れており、地震に強いアパート作りを心がけています。専任の設計者と現場管理担当者がオーナー様に代わって常に現場をチェックしています。
